医療機関のサポートを通じて医療業界を変化させる
医療機関の方に対してのコンサルティングを行って10年以上となっております。この数年での医療業界は変化しています。
診療報酬改定という行政側からの変化もありますが、同時に患者様の変化も生まれています。以前の医療機関ではありえなかった問題が発生するということも多々あります。同時に医療技術の発達により今まで治療できなかった分野で治癒されるようなケースも多々見られます。
医療機関を経営する院長先生、理事長の方としては、この変化を迅速にキャッチアップし、自らの医院に展開していく必要があります。
株式会社医療コンサルティングでは、医療経営を行うための最新情報の提供、そして現場への落とし込みを行うためのコンサルティング業務を行っております。
医療機関の発展は、今後の日本社会に大きく貢献できる分野です。患者様にそして、日本社会に貢献できる医療機関づくりをサポートし続けたいと思います。
【医院としての収益性を向上させる】
医療機関を運営する上で、収益性の向上が必要となってきます。
収益とは、一つは医療収入の増加、そして、医療機関の利益増大です。
1.増患対策支援
医療収入の増加のためには、患者様を多く集める必要があります。
開業当初の段階では、患者数を集めることに悩まれると思います。
また、競合医院の開業などで、急激に患者数を減少してしまうような場合もあります。
(株)医療コンサルティングでは、患者数を増加させるためのコンサルティングを提供しています。
患者数を増加させるためには、
①現在の医院の状況(立地、診療圏、競合状況など)
②現在の患者層の状況(年齢構成、新患率、初診率など)
③ターゲット患者層の確定
④ターゲット別増患対策の実施
⑤検証と改善の継続
というプロセスを踏む必要があります。
実際、対策6か月で患者数を80%アップさせている医院など、成功例も多々あります。増患対策でお悩みの先生は一度ご相談いただければ幸いです。
2.収益向上施策
医療機関という組織を継続するためには、どうしても安定した収入の確保と、収入の増加を実現する必要があります。
例えば、現在働いているスタッフを毎年2%ずつ給与アップさせることを実現するためには、毎年4.2%ほど収入を増加させていく必要があります。
スタッフの昇給をしていないという医院もあるとは思いますが、やはり毎年少しずつでも収入をアップさせる必要があります。
利益を向上させるためには、様々な工夫が必要となります。
眼科医院の場合であれば、手術件数の増加は利益を大幅にアップさせますし、整形外科などであれば、新規来院の患者数を増やすことで収益がアップします。医療機関ですので、利益のためには存在している組織ではありません。しかし、経済活動を行うために、効率的な手法が存在していることも事実です。
これからの医療機関を考えた場合、どんぶり勘定で運営はできない時代です。医院の力をアップさせるために何を行うのかということをしっかりと見極め、対策を打つ必要があります。
3.効率化実現対策
医療機関が発展し、患者数が増加していくと常に発生するのが、待ち時間の発生です。完全予約制を取る歯科医院のような医療機関の場合は、大きな問題とはなりませんが、
利益を向上させるためには、様々な工夫が必要となります。
眼科医院の場合であれば、手術件数の増加は利益を大幅にアップさせますし、整形外科などであれば、新規来院の患者数を増やすことで収益がアップします。医療機関ですので、利益のためには存在している組織ではありません。しかし、経済活動を行うために、効率的な手法が存在していることも事実です。
これからの医療機関を考えた場合、どんぶり勘定で運営はできない時代です。医院の力をアップさせるために何を行うのかということをしっかりと見極め、対策を打つ必要があります。